華麗なるあじしおくん戦記

オンラインゲームとかPS3とかDSとかのプレイ日記とか 根拠無しに無責任にフィクションをさも実話のように語るので、自己責任でご利用ください。

Wiiのソフトが出なくなった理由

今年の年末にWiiが出るらしい。
今の時点で情報がサッパリ出てないんで、なんだかんだ言って来年3月ぐらいまで延期しそうな気もする。

この時期に慌ててWiiUを出すかと言うと、ライバルマシンより一日でも早めに出してシェアを確保すると言うけん制が目的がだと思うけど、それ以上にWiiの売り上げが急激に落ち始めてるからって言うのもあるだろう。

なんで、Wiiが売れなくなったのかを無責任にテキトーに考えてみる。

Wiiのゲームタイトル一覧
http://ja.wikipedia.org/wiki/Wii%E3%81%AE%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%E4%B8%80%E8%A6%A7
wilipediaによるとWiiのソフトは
2006年(全21タイトル) ※一ヶ月
2007年(全101タイトル)
2008年(全122タイトル)
2009年(全104タイトル)
2010年(全60タイトル)
2011年(全37タイトル)
2012年(3タイトル) ※半年


2009年までは順調にタイトルがリリースされていたのに、2010年に入ったとたんに急激にリリース本数が減った。
なぜ、こんなことになってしまったんだろうか・・・。


年度ごとの主要タイトルを見てみると、

2006年 Wii Sports、ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス
2007年 マリオパーティ8、スーパーマリオギャラクシー、Wii Fit
2008年 大乱闘スマッシュブラザーズX、マリオカートWii、街へいこうよ どうぶつの森
2009年 Wii Sports Resort、モンスターハンター3、Wii Fit Plus、New スーパーマリオブラザーズ Wii
2010年 スーパーマリオギャラクシー2、ゼノブレイド
2011年 ラストストーリー、みんなのリズム天国、ゼルダの伝説 スカイウォードソード
2012年 マリオパーティ9

主要タイトルに関しては大きく変わってないと思う。
やはり発売本数が大きく変化した2009年と2010年に何かが有ったと言うことになる。


他のゲーム機を見ると


ニンテンドーDSのゲームタイトル一覧
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BCDS%E3%81%AE%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%E4%B8%80%E8%A6%A7

DS
2004年(全14タイトル)
2005年(全112タイトル)
2006年(全240タイトル)
2007年(全426タイトル)
2008年(全441タイトル)
2009年(全298タイトル)
2010年(全193タイトル)
2007-2008年で急激にタイトル増加、その後下降


プレイステーション3のゲームタイトル一覧
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B33%E3%81%AE%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%E4%B8%80%E8%A6%A7
PS3
2 2006年(全13タイトル)
3 2007年(全52タイトル)
4 2008年(全83タイトル)
5 2009年(全74タイトル)
6 2010年(全115タイトル)
7 2011年(全147タイトル)

2010年から急激にタイトル増加

プレイステーション・ポータブルのゲームタイトル一覧
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%E4%B8%80%E8%A6%A7
PSP
1 2004年(全18タイトル)
2 2005年(全94タイトル)
3 2006年(全188タイトル)
4 2007年(全100タイトル)
5 2008年(全103タイトル)
6 2009年(全182タイトル)
7 2010年(全229タイトル)
8 2011年(全191タイトル)

2009年に急激に売り上げを伸ばしている。


何か2009年辺りに起こっていそうな感じがする。

ハード周りで何が起こったかと言うと
2006年 DSL発売
2007年 
2008年 PSP3000発売(モンスターハンターポータブル 2nd G発売)、iPhone 3G発売
2009年 薄型PS3発売

PSPにモンハンが出て売れ始めた時期、PS3に薄型が出て売れ始めた時期、iPhone 3Gが出てスマホ人気に火がついた時期、これに合致する。


要するに、
PS3やPSP、iPhoneが売れ始めたんでそっちにソフトの生産ラインをシフトしてWiiのソフトが出なくなった言うこと。

PageTop

スペシャルフォース2のβをプレイしてみた。

SPECIAL FORCE 2のβテストをやっていたのでプレイしてみた。

グラ
コンシューマーのFPSにあと一歩ぐらいのところまで迫っていた。まぁ綺麗。

要求ハードスペック
それ程高い物は必要としていない。

操作性
かなり改善。
前作で特徴的だった照準外に弾が収束する「SF集弾」はなくなってる。
反動も極端に強かったりしないので遊びやすい。
マガジンのリロードが3-4秒ぐらいかかってありえないほど遅かった。(課金アイテム前程?)

ラグ
前作の回線ラグアーマーみたいなのは(いまのとこ)無かった。
ただし、ラグは依然として存在するようで、ジャンプでピョンピョン跳ねてるとラグで死なないのも前作譲りな感じ。



前作のスペシャルフォースはFPSを日本に根付かせたと言ってぐらいの功績があって、いまだにプレイしてる人が同接2000人ぐらいいるようだけど、今回のスペシャルフォース2は大ヒットとはならない気がする。

理由としては
・ゲームとしてはコンシューマーFPS未満で惹かれるものがない。
・PS3の値下げでFPSをプレイする層が完全にPS3に移動してしまった。
・SF2はアイテム課金での運営になるだろうが、PS3なら課金せずに遊べるFPSが多数ある。
・SF1で既にコミュニティーが出来てるので、SF1が廃止されない限りSF1から移動しない人が多数ではないだろうか。

PageTop

3DSどうぶつの森に期待すること

Wiiの「どうぶつの森」を買った時、「オンライン対応なのにマッチングが一切無くてフレンド以外と遊べない」と言う素晴らしい糞仕様に感動した。

何のための据置きかサッパリわからなかったw


任天堂的には、
・知らない人とのオンライン
・チャット会話
を搭載しなかったのは、当時流行ってた出会い系サイトのように使われてそれらのサイトが問題として起していた未成年の売春行為を防ぎたかったからだろうな〜と言うことは理解できる。


ただ、それならいくらでも回避方法は有って、
・チャットは固定定型文のみ ← レギンレイヴ方式
・オンラインは自動マッチングのみ ← 風の旅人方式
・訪問履歴を残さない ← 風の旅人方式
・IDやネームを表示させない ← 風の旅人方式

風の旅人はゲームとしては一瞬で飽きてしまうゲームだったが、この特殊なマッチング方式は未来のオンラインゲームの有るべき姿だったのかもしれない。



3DS版では多くのことは望まないので、
オンラインで自由に他のプレイヤーの土地に遊びにいけるようにして欲しい。
これだけは実現して欲しい。

PageTop

3DS ファイアーエムブレムのDLCが非常に残念な出来だった件

ファイアーエンブレムのDLCを売り出すにあたって任天堂は、
「追加コンテンツ販売を意識するあまり、パッケージとして未完成と受け止められるような商品を任天堂としてご提案するつもりはない」

確かにこれに関しては有言実行され、パッケージゲームとして何の遜色もないゲームに仕上げた。


ただ、問題なのはDLC。
まさか、スマホのアイテム課金を割高と叩きまくってる任天堂が、
・1マップ
・お役立ちアイテム
のみをセットにしてカスカスの内容のDLCを300〜400円のボッタクリ価格で売ってくるとは思わなかった。

「ネットワークを通じてコンテンツを配信することで、さらにお客様に長く、深く遊んでいただくために、追加コンテンツ販売を行っていくが、この際には、あくまでお客様に提供するクリエイティブなコンテンツを制作
したことに対する対価として、お客様にお金を支払っていただけるようにする」

任天堂のDLCだからきっとお買い得感満載のDLCで、16マップで500円程度だと予想してた。
購入者に対して末永くゲームを楽しんでもらう為の要素の一つとしてと考えていたのに・・・。

しかも現在発表されているDLCは既に連発して1,900円にもなっている。
ありえない割高感。
ぶっちゃけ今のDLCでは30円か50円ぐらいの価値しか無い。
白騎士の無料DLCレベル。

正直、失望しましたよ。


すなわち「構造的に射幸心を煽り、高額課金を誘発するガチャ課金型のビジネスは、仮に一時的に高い
収益性が得られたとしても、お客様との関係が長続きするとは考えていないので、今後とも行うつもりは
まったくない」ということです。

ガチャじゃないからいいだろ!と言いたげだけど、あのカスカスの内容とお役立ちアイテムのセットはスクエニのFFXIの「高額な実物アクセサリ(原価は激安)+お役立ちアイテム」のセット商法を思い出す。


これらのことをご理解いただければ、「『どうぶつの森』は、アイテム課金ゲームになるのではないか?」と
いうような誤解をされることもなくなると思います。 このことを基本原則としてみなさまにご理解いただいた
うえで、これから、任天堂のデジタルビジネスへの取り組みが長期にわたって発展していくことを証明できる
ように、最大限努力してまいります。

聞かれてもないどうぶつの森を取り上げると逆に心配になってくるぞw

PageTop

「ドラゴンクエストX」8月2日発売決定、時間限定で月額料金不要?

【速報】『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』の発売日が8月2日に決定! 利用料金詳細も!
http://www.famitsu.com/news/201204/26013829.html

 スクウェア・エニックスは、2012年4月26日、都内にある同社社内で『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』の商品説明会を開催。そこでWii版『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』を2012年8月2日、通常版は価格6980円[税込]、Wii USBメモリー同梱版は8980円[税込]で発売することを発表した。

(中略)

 スクウェア・エニックスは、2012年4月26日、都内にある同社社内で『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』の商品説明会を開催。そこで『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』が通常版は価格6980円[税込]、Wii USBメモリー同梱版は8980円[税込]で2012年8月2日(木)に発売されることが発表された。また、利用料金は下記の通り(通常版、USB同梱版ともに利用料金は20日間無料です)。

利用料金(3キャラクターまで作成可能)
クレジットカードでの支払い
30日間利用券 1000円[税込]
60日間利用券 1950円[税込]
90日間利用券 2900円[税込]

Wiiポイントでの支払い
30日間利用券 1000ポイント
60日間利用券 1950ポイント
90日間利用券 2900ポイント

(中略)

■安心の定額料金制・無料プレイができる時間帯も用意!
『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』はご購入後に別途、オンラインサービス利用料が必要となりますが、一定の料金で『ドラゴンクエストX』の世界を隅から隅までお楽しみいただくことができます。(※景品くじ方式の追加課金(いわゆる“ガチャ課金”)の予定はございません。)

さらに、お子様には気軽にプレイしていただけるよう、利用券(※1)不要で無料プレイができる時間帯『キッズタイム』(※2)を用意する準備をしております。(※1 利用券については別紙の商品概要をご覧ください)

※2 『キッズタイム』につきましては、具体的な年齢制限を設ける予定はございません。ただし、本サービスはお子様を対象としたものである点をご理解のほどよろしくお願いいたします。具体的な時間帯に関しましては、今後お客様のご意見などを参考に決定する予定です。



キッズタイムがどういうものになるかはわからないけど、
・一日2時間のみログイン可能
・ログイン時間は15時〜21時
こんな感じでゆるい条件だったら、ネトゲに革命をもたらすかも。


この課金システムは凄いかも。

PageTop